経営に感情はいらない

無感情経営論とは?

「無感情経営論」とは、一切の感情を抜きにした、資本主義150年の歴史の中で生まれた経営の雛形です。
「無感情経営論」の元は、(渥美俊一先生)のチェーンストア理論を現代版に改良したものです。

「無感情経営論」は別にお金だけを求める、冷たい人間になれ!と言っている訳ではありません。

あなたが、誠実な人であろうと、悪人であろうと、夢を追う情熱的な人であろうと、夢が無いニートだろうと、努力家であろうと、無かろうと。お金儲けの経営をするには、一切関係ないと言っているのです。

叶えたい野望や願望があっても構いません。しかし、経営には不必要です。むしろ感情と経営は切り離した方がうまくいく場合が多いです。

あなたが嘘を付いていると決めつけている訳ではありませんが、あなたは、知らず知らずのうちに、自分に嘘を付いているかもしれません。
そもそも、あなたはなぜ?起業して経営者になったのでしょうか?正直に答えて下さい。

  • 金持ちになりたかった?
  • 自由な時間が欲しかった?
  • 称賛されたかった?
  • 異性にモテたかった?
  • 幸せになりたかった?

私は、お金持ちになって、異性にモテたかったから起業しました。
今は家族もでき、守るモノの為に働いています。

みなさんは、いかがですか?

最初の目的を達成できましたか?

現実は厳しく

  • 売上を上げてもお金が残らない。
  • 仕事に追われ自由な時間が無い。
  • 社員を顎で使い、嫌われ。
  • 家族からも呆れられ。
  • 幸せになりましたか?

こんなに頑張っているのに・・・。

私もこの無感情経営論に出会う前までは、頑張って素晴らしい経営者になる事が目標でした。

しかし、経営を頑張れば頑張るほど。素晴らしい経営者になろうと、努力すればするほど。

「素晴らしい経営者」は遠のき、時間を失い、社員をこき使いすぎて嫌われて、家族に迷惑をかけ、自分自身を消耗していきました。

この国は狂ってる。

幸せになる為に始めた経営が、経営者を追い詰め、支払いが出来ずに生活苦のあまり自殺するんです。

経営ってのは、「人間一人」の命よりも重要なものなんですか?

そんな経営なら辞めてしまえ。

それが、あなたが望んだ結果なのか?

そんな訳ありませんよね?
経営は幸せになる為に、始めた事で、不幸を望んで経営を始めた人は誰一人いないのです。

なのに、歯を食いしばって苦しんで経営をしている人があまりにも多い。昔の私もそうでした。

無駄なプライド、自己中心的な考え、正しいと思ってやっている事が、一歩経営の観点から観察すると、全く理にかなっていない。

つまり、私はは経営を理解しているつもりで、経営とは何なのか?すらわかっていなかったのです。

私はずーーーっと、気合と根性で乗り切ろうとしてきました。でも、気合と根性では、体力と精神力の消耗戦です。

経営とは「数学と化学」です。
「2×2=4」を気合と根性で「2×2=6」には出来ないのです。

私は無感情経営論に到達するまで、良い人が経営する会社は成長し、悪い人が経営する会社は成長出来ないと信じていました。しかし、現実はそんな事は関係なく、経営者が誠実な良い人だろうが、犯罪歴のある悪人だろうが、関係ない事に気づかされました。

「2×〇=4」を「2×〇=8」「〇」に入る答えを導きだすには、気合や根性じゃありません。「〇」の中に「4」という数字を入れれば「8」になる!という公式の「知識」です。

結局は経営を知っているのか?いないのか?なのです。

無感情経営論が目指す真実の経営とは何か?

あなたが望んだ目的を達成する為の「お金を作る」経営論です。結局起業というのは、「何か」を成し遂げる為の道具でしかない。

そのあなたが望む「何か」は、私には関係ない。

別に何でもいい。
「世界を変えたい」「社員を幸せにしたい」「自由な時間が欲しい」「可愛いお姉ちゃんとイチャイチャしたい」「世界を旅したい」「歴史に名を残したい」・・・

「何か」は自分で決めて下さい、私には関係ない。

ただ、

経営ごときに苦しんでいる人の悩み(ほぼお金)を解決するのが、「無感情経営論」の目指すありかたです。

 

一緒に「無感情経営論」を盛り上げませんか?

なんの為にするのか?

お金です。私に、お金を払ってくれる人にしか、真相は絶対に教えません。別にあなたの会社がどうなろうと、私の知った事ではありません。ただ、お金を払えないほど、困窮している方もいるでしょう。
そんな方の為に、毎月先着2社(初回1回)のみ、無料でコンサル致します。対策効果は必ず出ますので、お金が出来た場合は・・・解りますよね。もちろん、
支払わない事も可能ですが・・・。

その後も一緒に成長を目指し、活動出来たら嬉しいです。

プロフィール

株式会社ダイトク   
代表取締役社長    

建築設備現場監督として羽田空港建築に携わる。その後IT起業を設立する。3年間順調に成長し、最終的に詐欺にあった事で経営が傾き、倒産。サラリーマンやアルバイト生活を経て、経営の勉強をする為に、いろんな塾や教材を試している中で、現在の経営の理論、チェーンストア理論に出会う。経営の勉強をする中で、今までの経営が間違いだらけだった事に気付き、学んだ経営論を友人や知人に話していると、その会社が急成長した。2018年より、コンサルとしてサービスを開始する。

【 実績 】

■年商1憶の赤字経営の建設会社を黒字に転換、現在、年商2憶目前。

■個人事業主の起業をサポート、現在、資産1憶突破。

■10憶企業のV字回復に着手。純利益2%を5%に回復

■3憶企業のV字回復に着手。2020年1月より~

おすすめ記事

登録されている記事はございません。

カテゴリー

link