経営に感情はいらない

人・モノ・金の社長教育の間違い

どうも、のぐちです。

私はボランティアをやっていますが
ビジネスマンなので構図を立ててから実行に移すのですが
中小企業の構図の立て方はいつも真逆です。

仕方ない事です。
だって今まではそういう風に教わってきたのですから
昔の社長達が間違った概念でも物事を考えてしまっても仕方ありません。
だけど、成長出来ないのはその間違った概念が原因です。
100憶を超えた会社は気づくのですが
100憶を超えない会社はまず気付く事はサラサラありません。

人・モノ・金の概念は間違い

よく社長業をしている人とお話すると
人・モノ・金と言うワードを自慢げに言ってくる人がいます。
ビジネス界隈ではよく出るワードですが
その概念は間違ってます。
良い人材が良いモノを作って金を生み出す。
と考えられていたんです。

というか今でも考えられています。
だから「良い人」を探している訳ですが
入ってくる訳があります。

そもそもの間違い

経営化学的には、
「金・人・モノ・金」が正解です。

お金に良い人材が集まり・良い人材が、良いモノを作り、さらなるお金を産むんです。

中小企業は社員を宝と言いながら、ショボい給料しか与えてないじゃないですか?良いお金を与えないのに、なんで良い人材が入ってこないと嘆くのですか?wwやってないから当たり前!が答えな訳です。

でも、逆にボランティアを考えて下さい。
ボランティアでは、お金は発生しません。
なのに、良い人材が集まります。
なぜなのか?

これがポッセと言う考え方ですが
この理由が分かった人は、実はお金が無くても
良い人材を雇用する事は出来ると思います。

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