経営に感情はいらない

時代は常に流れをキャッチする。

どうも、経営哲学クソくらえ。野口です。

いつの時代もビジネスは時代と共に業種業態の変化を経てきました。

けしてビジネスに先導する訳では無く
結局は世の中の動きに連動する形でビジネスが成長及び変化してくる訳です。

近年の解りやすい事例で行けば
20年前の商店街と現在の商店街です。

20年前、商店街は最高の立地でした。
しかし、今となってはどうでしょう?

最悪の立地です。
都心部と言う事で、家賃は高いままなのに
ビジネスとして考えた時に坪効率が最悪な訳です。

これも、一つの時代の流れです。

最近、これから面白いビジネスは何か?と尋ねられたので2つご紹介しました。

1つは、保育園や幼稚園、介護施設に関してのビジネス。
もう一つは、木造建築、アパートなどの建築関連の不動産ビジネス。

保育園や介護施設で国有地が解禁された。

いつか忘れましたが、今年2019年の4月?5月?だったかな。
実は国有地が解禁されています。

今までは、一定の条件を満たした工場や国の施設など、しか国有地を使用する事は出来なかった訳ですが、保育園や介護施設も実は今年から使えるようになっています。

なんで、足りない足りない!と言っている。
保育園や介護施設がドンドン増えないのか?
単純に坪効率が悪いんです。要は「土地代・賃料が高い」って事。

補助金などの優遇があったとしても、経営者が喜んで飛びつくだけの旨味がないんですよ。

それが、法改正により、国有地が解禁されたので、今までの利率とは比べ物にならないくらい美味しい経営が出来る訳です。

今から10年くらいは、場所によってはおいしい仕事ですが
抜け際は見極めないと怖い商材でもあります。

気をつけなすって!

木造3階建てが解禁された。

それと同時に、実は建築関連でも動きがありました。
いままでアパートなど、木造で2階までと決められていた建築が
実は3階までOKになったのです。

これって、今まで6部屋のアパートしか作れなかったところに
9部屋作れるって事なんです。

コチラも坪効率がめちゃめちゃ上がる訳ですよ。
投資不動産などやられている方は、必ず知っておかないと損する
法改正な訳です。
これで、建築屋さんも新しい提案が出来て、投資家にもメリットがあります。さらには、材木屋さんにもメリットがある。素晴らしい改正なんです。

この様にビジネスのチャンスは何処にでも転がっている。

世の中は常に変化しています。
それは、ビジネス界隈で発見するものではなく、生活の中にある訳です。
そして、その変化に気づいていざやろう!と言う時に、出来ない理由と言う壁にぶつかります。

それが法的モノなのか?
物理的モノなのか?

発見できるかは、あなたのアンテナの感度か、どれだけ人と過ごしたのか?と言う話です。

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