経営に感情はいらない

真っ赤なウソ。背伸びをしても人生は良くならない。

日本の教育は間違っている。
そう、私は学んできました。

具体的に何が間違っているのか?という事ですが
私達が教えられた「背伸び」という教えです。

新社会人の時に、良い車に乗って、良い時計を買いなさい。(目指しなさい)

と上司に言われた事があります。
多くの人が、モノだけではなく、仕事においても、少し背伸びをして、チャレンジを促されたと思います。

でも、私が学んだ経営学では真逆です。

背伸びをするな!と教えられます。
じゃー背伸びしてみなさい。足元ぐらつくから・・・・。

これが先生のお言葉だった。
私が学んだ事は、背伸びをする事ではなく。
キチンと地面に足をつけ、背筋を伸ばす事。

これが必要なんだよ!と・・・。

しかし、世の中では
背伸びをして成功した人が有名になったり、注目を集めるんです。
だから、みんな成功する為には背伸びが必要だと思っている人が多い訳です。

例えば、芸能人の武井壮さんもそうですよね。

自分が払えない、家賃の所に住み、家賃を払うんだ!という信念のもと
自分を追い込んで彼は成功していったのです。

しかし、国民の9割以上は凡人な訳です。私を含めてね。
武井さんの成功体験を聞いても凡人には無理なわけ!私を含めて、あなたにも絶対に無理!こういう厳しい世の中だからこそ、光った人が注目されるのですが注目されている、その人の手法は、凡人の我々には到底無理な訳です。

凡人には凡人の成功法則がある訳ですが、世間みんなが知っている成功方は、圧倒的に背伸びをして成功した、限りなく少ない希少な事例しかない訳です。

「知っている」と「出来る」とは全然違う訳で

背伸びをして成功した人の真似をした所で、出来る確率なんて
ほとんど無い訳です。

テレビで知った成功者の話ほど無駄な物はありません。
だって、彼らも珍しいから注目されている訳であって
再現性を考えれば、ひっそりと暮らしている成功者の方が
よっぽどあなたの成功に力を貸してくれる訳です。

でも、みんなは有名人が好きだよね。笑

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

登録されている記事はございません。

link