経営に感情はいらない

飲食店を始める前に、なぜ”そのビジネス”を選んだのか?儲かる店舗商法。

外食産業はもう終わってるのに、なぜ?店舗出すの?
どうも!のぐちです。

昨年から、今月まで、私は4店舗の飲食店出店に関わった事実について書きます。

事前情報
【外食産業は終わっている】
外食産業は成長路線から外れています。昔は「家食」買ってきて、家で作って食べるスタイルが一般的でした。次に「外食」が流行りました。「今は共働きなの!家で作るの面倒だわ!」(居酒屋)や(吉野家)などの外食チェーンストアの誕生です。次は「内食」が来ています。焼き鳥は食べるんです今後とも。買ってきて家の中で!牛丼は食べるんです。今後とも。買ってきて家の中で!これが内食です。その、新しい飲食業界を作っているのが、アメリカのドアダッシュやウーバーイーツなどのラックジョバーと言う考え方です。アメリカでは、ドアダッシュやウーバーイーツに外食業界がドンドン食われているんです。実際に厨房だけの店舗も誕生しています。

結論か言うと飲食は今後考えて出店しないと危ないで!って話です。
しかし、みんな自分勝手で自己中心的な考えです。笑
それでも成功する方法はありまっせ。このラインより上のエリアが無料で表示されます。

目次

  1. 例)経営中の和食屋が危ない!
  2. 儲かる店舗商法の原理原則

例)経営中の和食屋が危ない!

お客様Aさんは、現在、和食屋をやっているけど、お客さんの入りが悪く、店をたたむか、どうすべきか?で悩んでいました。
口をそろえて言うのが「昔は良かった」という過去形の話です。ww

自己中な考えの人はお客様が足を運んでくれると考えていますが
実は、お客様は行きにくい場所には行きたくないのです。
なので、商売の拠点は商店街から、郊外のショッピングモールに変わった訳です。これは、まぎれもない事実です。過去の栄光に縋り付いていた為、時代の変化を読み間違えたのでしょうね。ご愁傷様。

【解説】お客様を待っても来ないのであれば、お客様がいる所に出向こう。出向く事が出来ないのであれば、お客様が来なくてはいけない理由を作ろう

今回は資金も無かったので店舗の移動はできない。ちょっとしたお店の改装費しかありませんでした。

その当時行った対策、和食を辞めて中華料理屋をしましょう!でした。

実はこの地域、ちょっとした観光地で、街にある料理屋は、ほとんどが和食屋だったのです。お客様に提供する料理は沢山ある街なのに、自分たちで食べる料理は全然バラエティーが無い街だったのです。2~3万人いる町なのに、中華料理屋が1件も無かったのです。なので、街初めての中華料理屋は大繁盛。2店舗目にも、街には存在しない軽いフレンチを出されていました。ライバルがいないので楽勝です。

儲かる店舗商法の原理原則

・求められている物を売れ

自分がしたい事より、自分が出来る事より、お客様が望んでいる事をするのがビジネス選定の基本

・お客様がいるところに出店しろ

自分を中心に考えるな、お客様がいる所に出店しろ。

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